「会陽(えよう)」という祭があります。
400年以上続いている伝統的な祭です。
詳しくはコチラ
いわゆる裸祭りなのですが、9000人ほどの成人男性が
ふんどし一丁になり、ひしめく中に「宝木(しんぎ)」が
ほうりこまれ、これを奪い合うというものです。
毎年2月第3週の土曜日に行われます。
少年の部や打上花火などあって、メインは午前0時に開始されます。
2月の午前0時にふんどし一丁。考えるだけでめっちゃ寒いのですが、
今年、うちの課長が参加したそうです。年齢は50代後半。
事務の人(30代)と2人で参加したそうな。
宝木に触ることができなかったとおっしゃってましたが、
9000人もいますからね、触れない人が大半なわけで、
参加するだけでもすごいですよ。
押し合いでもみくちゃにされ大変だったそうです。
昨年は1人亡くなったくらいですからね。
しっかし、50代後半でよくこういう祭に参加しようと思いますよね。
いや〜ほんとに元気です。
一緒に参加した事務の人に聞いたのですが、
帰って風呂に入ったとき、体中から男臭がしたそうですww
