元スロリーマンの雑談ブログ

「スロリーマンの立ち回り日記」からタイトル変更。 家族のため、子育てのためにスロを一時引退しました。 子供が大人になったとき、20年後の復活を夢見て 充電中です♪ 時々、リハビリあるかも?


以前にも書きましたが、うちの職場では
手話通訳のローテーションがあります。
通訳するのは、朝礼の時に生徒が持ち回りでやる
「スピーチ」5分前後くらいです。
手話が使える生徒の場合は必要ないのですが、
使えない生徒がスピーチする場合は職員が
手話通訳をするのです。

そして来週はオイラの番。
前日にスピーチの原稿をもらっておいて
分からない単語などを調べておく必要があります。

調べるのに使うのが「手話辞典」
世界で最も単語数が多い辞典は「全日本ろうあ連盟」
が出した手話辞典で、約8000語が載っています。


ちなみに広辞苑に載っている単語数は23万語。

そう、手話がない単語もたくさんあるのです。
そういうものは「指文字」を使います。
50音全てに対応しています。
例えばグーの状態は「さ」
その状態で小指を立てた形は「い」という具合。

また、複数の単語が同じ手話で表現できます。
例えば「おはよう」と「朝」は同じ手話です。
文脈と口の動きで判断するわけです。

それから「助詞」や「助動詞」は手話で表現しません。
「私は」も「私を」も同じ手の動き。口だけ違うわけです。

なので、23万語と8000語っていうほど差がある
わけではないですね。


出向期間は残り2年5ヶ月を切りましたが、
その間に8000語中、何語覚えることができるでしょうか・・