隣接している病院を通称「医リハ」って呼びます。
職リハでは、様々な職業訓練が行われています。
技術的な訓練がほとんどなのですが、それ以外に
この前あったような文化祭とかもあります。
体育祭や文化祭は「特別訓練活動」という括りになります。
それから、講堂に全員集まって行われる講演があります。
これは「一般教養」という括りになります。
今日の午後の授業は「一般教養」でした。
3本立てだったのですが、そのうちの1つは
隣の「医リハ」の内科の先生が来て
「メタボリックシンドローム」についての話がありました。
最近、「メタボ」って言葉が流行しておりますが、
正直詳しいことは知りませんでしたw
メタボリックシンドロームというのは病気ではなくて、
心臓疾患&脳疾患になりやすい状態にあることだそうです。
メタボリックシンドロームに位置付けられた人は
通常の人の30倍なりやすいそうな。
メタボと診断されるのは
まず第一に「肥満」
これは腹囲で判断するそうです。
ウエストじゃなくて、おへそのところで測る腹囲。
男性で85cm以上、女性で90cm以上です。
男性の方がサイズが低いのは、男性の方が内臓脂肪という形が
多いからだそうです。
これをクリアした人の中で、
・高血圧
・高血糖
・高脂血症
この3項目のうち2つをクリアするとめでたく「メタボ」になります。
日本人の三大死因は
・ガン
・心筋梗塞
・脳卒中
なので、そのうち2つになりやすい状況がメタボ。
それから寝たきり。
寝たきりになる要因の40%は脳疾患だそうです。
そういう意味でもメタボは防がないといけませんね。
40歳以上の男性で2人に1人はメタボだそうですΣヽ(゚Д゚; )ノ
女性は5人に1人なので、このあたりも
女性の方が寿命が長い要因の一つかもしれませんね。
